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これだけは最低やっておこう!
2022年からのSEO対策
ポイント4つ

日付 2022年3月26日

2022年からの
SEO対策ポイント

「とにかく良いコンテンツを作りましょう」というのが

SEOの最近までの提言でしたが、

2022年からは気にすべき点が増えてきています。

 

下記4つのポイントを
最低は把握しておきましょう。

 

①ドメインパワー

②E-A-T(専門性・権威性・信頼性)

③サイトに来てからのユーザー行動・
 来るまでの検索画面におけるCTR

④上質なコンテンツの充実

 


①ドメインパワー

ドメインパワーとは、

サイトが持っている「ドメイン」が

検索エンジンからどの程度の評価を得ているかを指す言葉になります。

たとえば、全く同じ内容を投稿したとして、

ドメインパワーが異なるサイトで公開すると、

ドメインパワーの強いサイトの方が、検索結果の順位が高くなります。

 

【ドメインパワーへの施作方法】

 

  • 被リンクを獲得する

ペナルティリスクがあるため、自作自演の中古のドメインを買ってリンク付けるなどはしない方が良いです。

例えばオウンドメディアなどを運営している際、

自社コーポレートサイトからリンクがなかったりしますが、

是非してください。

 

取引先にリンクされていなければ、
リンクしてもらえるようにお願いする

ドメインレートが高いサイトからのリンクを獲得するのが良い方法です。

業界に関係する協会に所属するのもありです。
協会によっては被リンクをもらえる可能性もあるでしょう。

また、取引先や、関連企業からリンクをしてもらえるようにお願いしてみましょう。

 

②E-A-T (専門性、権威性、信頼性)

EATとはExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略です。

専門性・権威性・信頼性の頭文字を取ったものです。

専門性があるサイトは評価されます。

【E-A-Tへの施作方法】

  • Who is 情報を詳しく入力してください。

Googleに対しては誰が運営しているかを示せないため名前だけではなく、

できる限り詳しい情報を入れるようにしましょう。

自宅を事務所にしている場合などプライバシーが気になる方は自己判断でそちらを優先してください。

  • Googleマイビジネスへの登録をしましょう

Googleマイビジネスへの登録は、

Googleからハガキを受け取りますので

住所などを確認できているという意味でも

EATの観点から良いです。

  • 運営会社の情報を充実させましょう。

こちらも手軽にできる施策と言えますが、

会社情報の案内ページを充実させましょう。

住所や問い合わせ先などはもちろんのことですが、

資本金や許認可を受ける業界の場合は許認可番号、

決算月がいつか、

また運営ポリシーを書きましょう。

(こういう思いでサイト運営をやっています、こんな体制でサイト更新をしていますなど)

ライターはこういう人、監修者はこんな人でこんな資格を持っていますなど、

免許番号の記載までしましょう。

 

サイトに来てからのユーザー行動、
 来るまでの検索画面におけるCTR

 

検索した時に一ページ目に表示された際、

検索画面(インプレッション)からのクリック率がどうなのか

CTRを改善する必要があります。

 

一ページ目に表示された時

検索画面からのクリック率がどうなのか

検索画面からのクリックがどれだけあるかなど

 

【ユーザー行動改善への施作方法】

 

クリックされそうなタイトルを付ける

検索画面のタイトルはCTRを上げます。

タイトルタグはクリックされやすそうなタイトルにしましょう。
可能な限りですが、Who is代行はしない方が良いです。

 

メタディスクリプション

検索された時にタイトルの下に表示される序文みたいな箇所のことです。

メタディスクリプションが魅力的でない、

タイトルが魅力的でないとクリック率が下がってしまいます。

また、クリックされた後に即ページから離脱されると、

そのページのタイトルとコンテンツがマッチしていない、

コンテンツの質が悪いと評価されてしまいますので、

コンテンツを上質にするとことも忘れないようにしましょう。

 

ブラウザバック率を下げる

タグマネージャーでどれくらいスクロールされたかが確認できます。

 

構造化マークアップ

構造化マークアップはCTRの改善に繋がるのでした方が良いです。

特にFAQの構造化マークアップを実施することで、

CTRが上がる可能性があります。

 

④上質なコンテンツの充実

クリックマークでもコンテンツマーケティングの重要性は言ってきましたので、

ここでは割愛させていただきます。

まとめ

今からでもできる施策をまずはやってみましょう。

  • Googleマイビジネスは必ず設定しましょう。
  • 運営している人の名前や情報はきちんと表示しましょう。
  • 被リンクをもらえそうな取引先はどんどん依頼しましょう。
  • 上質なコンテンツは引き続き更新し続けましょう。