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学ぶ場所を選ぶ人へ、期待と安心の両方を届ける。

学校や教育プログラムのWebサイトは、制度を説明するだけの場所ではありません。生徒とご家族が学び、生活、支援、入学・出願までを理解し、自分の次の選択を考えるための入口です。日英それぞれの読者に必要な情報を整理します。

ここで紹介するのは、国際的な教育コミュニケーションを扱った二つの制作実績をもとにした考え方です。すべての学校に同じ構成を勧めるものではありません。

知る・想像する・確認する・次へ進む。

教育を選ぶ人は、学びの内容と同時に、毎日の生活や次の手続きも確認しています。

01

学びの価値に出会う

教育方針、プログラム、文化、学生の姿から、その場で学ぶ意味を伝えます。

02

自分の生活を想像する

授業、学生生活、支援、言語、場所を、初めての人にも具体的に見せます。

03

入学・出願を確認する

条件、時期、必要な手続き、FAQ、相談先を見つけやすくします。

04

最新情報に戻れるようにする

ニュース、イベント、募集情報を日々正しく発信できる形にします。

情報が豊富でも、初めての生徒や家族には複雑に見えることがあります。

教育の内容、複数の関係者、言語ごとの説明を、検討の順番に沿って整理します。

魅力が抽象的な言葉で終わる

理念や特色はあるが、実際に何を学び、どんな経験ができるかを想像しにくい。

入学に必要な情報が分散している

出願、日程、サポート、費用、問い合わせへの情報が離れ、次に何をすればよいか分からない。

日英で必要な説明が異なる

一方の言語をそのまま置き換え、海外・国内の読者が必要とする背景や実務情報が足りない。

更新の責任が曖昧

ニュースや募集情報を正しく保ちたいが、確認と公開の流れが定まっていない。

教育の価値と、次の手続きを一つの体験に。

対象年齢、プログラム、国内外の読者、出願の進め方に合わせて構成を考えます。

  • 教育方針・プログラム・学びの価値を伝える入口
  • 授業、学生生活、支援、場所を具体的に理解する情報
  • 入学・出願・日程・FAQ・問い合わせへの明快な導線
  • 日英の対応ページ、言語切替、各言語で必要な補足
  • ニュースやイベントを継続更新するCMSと承認の流れ

情報設計、日英コミュニケーション、公開後の更新まで。

新しい学校サイト、既存サイトの見直し、日英の原稿・確認、CMSや公開後の運用を、状況に合わせて考えます。

国際的な学びの入口を、分かりやすく整えた制作実績。

以下は、海外からの生徒・ご家族、国内外の学生へ向けた教育情報を整理した実例です。

ご相談前によくあるご質問

日本語と英語で同じ内容にする必要がありますか?

基本情報は対応させながら、読者によって必要な背景、FAQ、手続きの説明は変わる場合があります。共通にする部分と補う部分を整理します。

入学・出願情報がまだ整理できていません。

今ある資料と、担当者が日々受ける質問から始められます。正確さを確認しながら、必要な情報の順番を考えます。

ニュースやイベントは自分たちで更新できますか?

更新する情報と確認担当に合わせ、CMSと運用ルールをご提案します。