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日英対応・多言語Webサイト制作

日本と海外、双方の相手に「自分たちに向けた情報だ」と感じてもらうために。言葉、構成、運用を一緒に整える多言語Webサイト制作です。

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翻訳したページではなく、それぞれの相手に伝わる入口をつくる。

日本語と英語では、同じ事業を伝える場合でも、最初に必要な情報や信頼につながる説明が異なることがあります。クリックマークは、日本企業が海外の顧客・取引先・採用候補者へ伝えるためのサイト、そして日本で事業を進める海外企業のためのサイトを、日英両方の視点で設計します。言葉を置き換えるだけでなく、情報の順番、ナビゲーション、問い合わせ、更新方法、検索エンジンへの伝わり方まで含め、無理なく使い続けられる構成をつくります。

日本語と英語の間で、伝わるべきことを取りこぼさない。

日本語版をそのまま英語へ置き換えると、海外の読者には前提や強みが見えにくく、日本向けには必要な実務情報が足りないことがあります。誰が、どの状況で、何を知りたいのかを言語ごとに確認し、共通にする内容と、それぞれで補う内容を整理します。

プロジェクト中の打ち合わせや確認も、日本語と英語の両方で進められます。海外の本社、日本の担当者、制作チームの間で、目的や判断がずれないようにしながら、公開後に更新し続けられる運用へつなげます。

読む相手ごとに、情報の入口を設計する

海外のお客様、パートナー、求職者と、日本の顧客や担当者では必要な説明が異なります。対象と目的を整理して、各言語で優先する情報を決めます。

日英の制作と確認を、実務として進める

既存資料、専門用語、ブランドの言葉、承認の流れを確認し、翻訳・編集・デザインの判断が進めやすい形に整えます。

公開後も迷わない言語運用へ

言語切替、対応ページ、URL、メタデータ、更新担当の役割を整え、新しいページや言語を加えるときも混乱しにくい状態をつくります。

日英サイトが必要になる、3つの事業の場面。

多言語化は、ページを増やすことではありません。誰がどの言語で何を確認し、誰が正しさを確認し、公開後にどう更新するかを、事業の場面から整理します。

海外企業の日本展開

日本で初めて事業を知る人に、グローバルサイトだけでは伝わりにくい実務的な情報と、相談するための安心を届けたい場面です。

最初に整えたい情報

日本で提供するサービス、窓口、対応地域・方法、アクセス、問い合わせ後の流れ、信頼につながる実例や体制。

最初に決めたいこと

海外本社と日本の担当者の間で、誰がローカルの事実・表現・更新を確認し、どこまで共通にするか。

まずは、既存のグローバルサイトと日本で必要な説明を並べ、足りない入口を整理します。

日本企業の海外向け発信

海外の顧客・取引先・採用候補者に、事業の背景、強み、実例、次の行動を英語で分かりやすく届けたい場面です。

最初に整えたい情報

初めての相手にも必要な背景、サービスや製品の役割、専門用語の説明、実例、問い合わせ・採用などの次の行動。

最初に決めたいこと

ブランドらしい言葉、事実確認が必要な内容、日英で対応させるページ、英語更新を誰が確認するか。

営業資料や今あるサイトから、海外の読者が最初に知るべきことを一緒に見つけます。

学校・団体・地域の国際コミュニケーション

生徒・ご家族・参加者・来訪者・パートナーが、別の国や言語から情報を探すときに、安心して次の判断へ進める入口が必要な場面です。

最初に整えたい情報

プログラムや活動の内容、時期、アクセス、よくある質問、申込み・問い合わせ先、日々変わるお知らせ。

最初に決めたいこと

正確さを確認する担当者、更新が必要な情報、各言語で共通にする内容と補足する内容、問い合わせの受け方。

情報を探す人の順番に沿って、知る・比較する・相談するまでの道筋を設計します。

翻訳の前に、言語ごとの判断を揃える。

日英サイトでは、同じ内容を二つの言葉に置き換える前に、誰が何を知る必要があるか、どこまで対応させるか、誰が正確さを確認するかを決めます。翻訳、編集、情報設計、公開後の更新を一つの運用として整えます。

  1. 素材と用語を集める

    既存の日英資料、サービス説明、よくある質問、専門用語、ブランドの言葉、写真、確認担当者を整理します。

  2. 各言語の相手と役割を決める

    日本語と英語で共通にする事実と、背景や説明を補う部分を分け、各ページの目的と情報の順番を決めます。

  3. 翻訳・編集と事実確認を進める

    言葉を自然に整えながら、専門的な事実や条件は、最もよく知る担当者や適切な翻訳・編集者と確認します。自動生成の下書きだけで公開判断はしません。

  4. 対応ページと更新のルールをつくる

    言語切替、対応ページ、CMSでの更新、承認の流れを整理し、新しい情報が片方の言語だけ古くならない運用を考えます。

このような課題に

  • 海外の顧客・取引先・採用候補者に、事業内容と強みをきちんと伝えたい
  • 日本市場に向けて、英語の本社サイトだけでは足りない情報を整えたい
  • 日本語と英語の原稿、確認、更新を、社内外の関係者と無理なく進めたい
  • 言語切替や各言語のページが、利用者と検索エンジンの両方に分かりやすい状態にしたい

対応できること

  • 日本語・英語それぞれの読者と目的を踏まえたサイト構成・情報設計
  • 既存原稿の整理、日英のコピー方針、翻訳・編集を進めるための素材整理
  • 言語ごとのURL、ナビゲーション、フォーム、CMS・WPMLなど更新環境の設計
  • hreflang、タイトル、説明文、対応ページの整理を含む多言語SEOの基本設定
  • 公開後の追加ページ・追加言語・継続更新を見据えた運用ルールと技術サポート

納得しながら、前へ進める進行。

  1. 01

    話す・整理する

    目的、届けたい相手、今の課題や条件を伺い、取り組むべきことを一緒に整理します。

  2. 02

    考える・つくる

    情報、デザイン、必要な機能を組み立て、らしさと使いやすさが両立する形へ制作します。

  3. 03

    届ける・育てる

    公開後も、運用・計測・次の改善まで。事業の変化に合わせて、長く相談できる関係を目指します。

完成した翻訳計画ではなく、見えている相手と言語の判断から。

日英サイトは、最初のご相談までに翻訳計画が完成している必要はありません。届けたい相手、今ある資料、各言語で事実を確認する人が分かるところから始められます。

  1. 届けたい相手と言語

    日本語と英語で、誰が何を判断するのか、今の説明で何が足りないのかをお聞かせください。

  2. 今あるサイト・ページ・資料

    現在の日本語・英語サイト、営業資料、用語、よくある質問、実例は、対応させる内容と補う背景を考える手がかりになります。

  3. 事実や用語を確認する担当者

    事業固有の情報、専門用語、各言語の更新を、誰が確認できるかが分かると進め方を整理しやすくなります。

  4. 公開と運用に関わる条件

    CMSの担当、対応ページ、言語切替、社内外の関係者、承認の流れは、分かる範囲でご相談ください。

  5. 時期とご予算の目安(分かる場合)

    目標時期や投資の考え方があれば、責任を持って進める計画の参考になります。最初のご相談までに確定している必要はありません。

情報が途中まででも始められます。お問い合わせフォームから、パスワードなどの機密性が高い情報は送らないでください。言語、情報、確認責任に関わる判断を一緒に整理します。

ご相談前によくいただくご質問。

翻訳もお願いできますか?

既存の日本語・英語原稿を整理し、必要な翻訳・編集を進めるための設計と制作をお手伝いします。専門性の高い内容は、正確さを確認できる担当者・翻訳者との確認体制も含めて進め方をご相談します。

日本語と英語で、ページの内容は同じにすべきですか?

基本情報を対応させることは大切ですが、対象や目的によっては、説明の順番、事例、よくある質問、問い合わせへの導線を変えた方が伝わりやすい場合があります。共通にする部分と各言語で最適化する部分を整理します。

多言語SEOでは、何を整える必要がありますか?

言語ごとのURL、適切な言語切替、hreflang、タイトル・説明文、対応ページの関係を基本として整えます。検索順位を保証するものではありませんが、利用者と検索エンジンが適切な言語版へたどり着きやすい土台をつくります。