ダークモード

目的と判断を整理しながら、事業に合うWebサイトをつくる。

ホームページ制作は、ページ数や見た目を先に決めることから始める必要はありません。誰に何を伝え、どのような次の行動につなげたいか。クリックマークは、事業の状況と優先順位を一緒に整理しながら、情報、デザイン、技術、公開後の運用を一つの流れとして組み立てます。

仕様や原稿がすべて決まっていなくても大丈夫です。今あるサイト、事業の変化、これから実現したいことからお聞かせください。

最初のご相談で、まだ答えが出ていなくてよいこと。

完成した要件書がなくても、進め方は考え始められます。最初の対話では、今見えていることと、まだ分からないことを分け、次に確認すべきことを整理します。

01

今の状況

既存サイトのURL、事業の変化、問い合わせや採用で感じている課題など、出発点を確認します。

02

届けたい相手と次の行動

誰に理解してほしいか、その人に問い合わせ・購入・応募・予約など何をしてほしいかを考えます。

03

使える情報と体制

営業資料、既存原稿、写真、実績、社内の確認担当者、公開後の更新担当などを確認します。

04

条件と優先順位

公開希望時期、予算感、連携が必要な仕組み、今すぐ解くべきことを共有し、現実的な順番を決めます。

つくることと、判断することを、無理のない順番で。

すべての案件が同じ工程・期間になるわけではありません。けれど、後から大きく迷い直さないために、確認すべきことには順番があります。必要な範囲を見極めながら、次の7段階で進めます。

  1. 01

    最初の対話と目的の整理

    事業の背景、届けたい相手、現在のサイトや発信で困っていることを伺います。まずは、Webサイトに期待する役割と優先順位を共有します。

    この段階で決めること:何のために、今このプロジェクトを進めるのか。

  2. 02

    現状確認とプロジェクト範囲

    既存サイト、コンテンツ、更新体制、必要な連携、公開条件を確認します。新しくつくることと、活かして引き継ぐことを分けます。

    この段階で決めること:今回の範囲で、どこまでを優先するか。

  3. 03

    情報・コンテンツ・導線の設計

    ページ構成、見出し、事例、よくある質問、問い合わせまでの流れを組み立てます。検索や紹介から来た人が、必要な情報を順に理解できる状態を目指します。

    この段階で決めること:誰に、何を、どの順番で伝えるか。

  4. 04

    デザインの方向性とページの判断

    ブランドらしさと使いやすさを両立するデザインを検討します。見た目だけでなく、写真、文章、余白、ボタン、スマートフォンでの読みやすさまで確認します。

    この段階で決めること:らしさと、使いやすさをどう両立するか。

  5. 05

    実装・CMS・必要な連携

    承認した設計とデザインを、実際に使えるWebサイトとして構築します。更新方法、フォーム、計測、ECや外部サービスとの連携など、運用に必要な仕組みを整えます。

    この段階で決めること:公開後に、誰がどのように使い続けるか。

  6. 06

    確認・移行・公開準備

    パソコンとスマートフォンでの表示、リンク、フォーム、文章、画像、基本的なSEO・計測を確認します。リニューアルではURL、重要なコンテンツ、権限、公開手順も整理します。

    この段階で決めること:何を確認してから、安心して公開するか。

  7. 07

    公開・引き継ぎ・次の改善

    公開後の確認、CMSの引き継ぎ、更新方法、計測の見方を共有します。Webサイトは公開で終わりではなく、事業や利用者の変化に合わせて育てていく基盤です。

    この段階で決めること:公開後に、何を見て次の改善を決めるか。

プロジェクトの種類が違っても、考える順番はつながっています。

新規制作、リニューアル、EC、日英対応では、重点を置くところが異なります。共通の進め方を土台に、そのプロジェクトで特に確認すべきことを深めます。

NEW WEBSITE

新しいホームページをつくるとき

事業の強み、最初に伝えるメッセージ、必要なページ、公開後に更新したい情報を、ゼロから整理します。

WEBSITE REDESIGN

リニューアルするとき

今のサイトで役立っている情報、URL、検索や問い合わせの入口を確認し、残すものと変えるものを慎重に決めます。

ECOMMERCE

ECサイトをつくるとき

商品の魅力、購入前の不安、配送・返品などの判断材料、日々の更新や販売運用を一つの体験として考えます。

JAPANESE–ENGLISH

日英対応サイトをつくるとき

日本語と英語それぞれの読者、必要な説明、原稿の確認方法、対応ページ・URL・更新ルールを早い段階から整えます。

プロジェクトを進めやすくするのは、完璧な資料よりも、共有できる判断です。

  • 最終的な確認・承認を行う担当者と、確認の進め方
  • サービス説明、営業資料、既存サイト、よくある質問など、今ある情報
  • ロゴ、写真、ブランドガイドライン、商品の情報など、使える素材
  • ドメイン、ホスティング、CMS、解析、フォームなどへの必要なアクセス
  • 公開したい時期と、公開後に更新・改善を担う体制

必要な部分から、相談できるサービスと実績。

プロジェクトの目的によって、必要な支援は異なります。新規制作、リニューアル、日英対応、技術基盤、公開後の運用まで、状況に合う組み合わせをご提案します。

ご相談前によくあるご質問

必要なページや予算が決まっていなくても相談できますか?

はい。事業の目的、今困っていること、公開したい時期が分かれば十分です。最初の対話で優先順位を整理し、必要な範囲を一緒に考えます。

原稿や写真がすべて揃っていなくても進められますか?

可能です。今ある営業資料、既存サイト、よく聞かれる質問、事例などから始め、何を新たに用意するか、どの順序で整えるかを決めます。

既存サイトのURLやメール、アクセス解析はどうなりますか?

リニューアルや移行では、URL、重要なコンテンツ、フォーム、ドメイン・DNS・メール、Analyticsなどを確認します。影響のある変更を事前に整理し、必要な引き継ぎと確認の手順を計画します。

公開後も相談できますか?

はい。CMSの更新、WordPressなどの確認、技術的な相談、アクセスや問い合わせを踏まえた次の改善まで、必要な範囲で継続してサポートします。