WEBSITE DESIGN · PROFESSIONAL SERVICES

THE CHALLENGE
OUR APPROACH01 02 03
OUTCOME
土地や建物の悩みは、専門用語が多く、相談するタイミングも判断しにくいものです。岸本有宏土地家屋調査士事務所様の知識と地域に寄り添う姿勢を、必要としている人にわかりやすく届けるWebサイトを設計しました。
OVERVIEW
大切な土地と建物の相談を、最初の一歩から安心できるものに。
岸本有宏土地家屋調査士事務所様は、洲本市を拠点に淡路島地域で土地・建物に関する調査、測量、表示登記、境界に関する相談を受け付ける土地家屋調査士事務所です。土地を売却する前の実測、相続に向けた正確な面積の確認、新築建物の登記など、暮らしや資産に直結する場面を支えています。
こうした相談では、依頼者が「何を聞けばよいかわからない」と感じることも少なくありません。専門サービスの内容と相談できることを先回りして示し、相談しやすい雰囲気と、わかりやすく説明する事務所の姿勢が伝わる構成にしました。
- CLIENT
- 岸本有宏土地家屋調査士事務所
- SCOPE
- コーポレートサイト制作
- FOCUS
- 専門サービスの整理・相談導線

専門性が高いからこそ、まず「自分の相談先だ」とわかることが大切。
土地家屋調査士の役割は、一般の人には馴染みが薄い場合があります。しかし、境界、土地の面積、建物の登記といった課題は、売却や相続、新築など、急いで判断したい場面で現れます。訪問者の悩みからサービスへたどり着ける情報設計を目指しました。
悩みを言葉にし、信頼して相談できる流れをつくる。
相談のきっかけからサービスを案内する
土地の売却、相続、新築、境界といった具体的な場面から、必要になる調査や登記の情報へ自然に進めるようにしました。
地域に根ざした専門性を伝える
淡路島地域の土地・建物に向き合う事務所として、資料、慣習、地域性、歴史も踏まえて境界を考える姿勢を、サイト全体で伝えています。
相談への不安を小さくする
専門用語だけに頼らず、サービス内容、事務所の考え方、問い合わせ先を整理。初めての人でも次の行動を選びやすくしました。
土地・建物の将来を考える人の、頼れる入口となるサイトへ。
Webサイトは、サービスを紹介するだけでなく、困りごとを抱えた人が信頼できる専門家を見つけるための接点です。岸本有宏土地家屋調査士事務所様の対応領域と、丁寧に話を聞く姿勢が一貫して伝わる土台をつくりました。